
LOCUS BRiDGE、アイランドが主催する、食の返礼品に特化したアワード「ふるさと納税 ごちそうアワード2026」において、岡山県瀬戸内市の返礼品3品がノミネートされた。
作り手の想いやこだわりが詰まった返礼品を表彰

「ふるさと納税 ごちそうアワード」は、単なる寄附額の大きさだけでなく、返礼品の美味しさはもちろん、背景にある生産者の想いや地域のストーリー、丁寧なモノづくりの努力に光を当てる全国的なイベント。返礼品を通じた体験設計や地域への想い、丁寧なものづくりに込められた努力と工夫を応援している。
岡山県瀬戸内市では、豊かな自然と歴史に育まれた自慢の食文化をより多くの人に届けるべく「ふるさと納税 ごちそうアワード2026」にエントリーし、今回、地元事業者の熱い想いがこもった3つの返礼品が見事ノミネートを果たした。
今年は、9月中旬の最終審査会(実食審査等)を経て、11月12日(木)に東京都内にて、受賞返礼品の発表および表彰式が執り行われる予定だ。
岡山県瀬戸内市のノミネート返礼品

「トルトサ」とは、瀬戸内市牛窓町の日本オリーブのスペイン自社農園の名称だ。日本オリーブの「エキストラバージンオリーブオイル トルトサ」は、地域希少品種「モルー」のみを使用した単一品種のエキストラバージンオリーブオイル。
一般的に、収穫から24時間以内とされる搾油を「8時間以内」で行うことで、抜群の鮮度と高い風味を実現している。国際的な品評会で最高位を受賞した実績を持ち、青リンゴのようなフルーティな香りと爽やかな骨格ある味わいが特徴だ。
「エキストラバージンオリーブオイル トルトサ」は、瀬戸内市ふるさと納税特設サイト、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなびに出品されている。

牡蠣の家しおかぜの「牡蠣 4種の瓶詰め 食べ比べセット『ディナーライン』」は、瀬戸内市邑久町・虫明(おくちょう・むしあげ)の海で、漁師が手塩にかけて育てた「曙牡蠣」を使用。自社養殖した牡蠣を、燻製オリーブオイル漬け、アヒージョ、辛味噌、佃煮など4つの味わいに仕上げた贅沢な食べ比べセットだ。
保存料や添加物にできるだけ頼らず、ほとんどの工程を手作業で仕上げた自慢の一品は、お酒のお供や特別な日のディナーを彩る逸品として高い評価を得ているという。
「牡蠣 4種の瓶詰め 食べ比べセット『ディナーライン』」は、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなびに出品されている。

岡山県の一部の生産者しか栽培を許されていない希少品種「マスカットジパング」。今回ノミネートされた「マスカットジパング 1房(1kg以上)」を栽培しているのは、約40年のキャリアを持つ内田農園だ。デリケートで栽培が難しい繊細な品種だからこそ、一房一房大切に育てている。
微生物農法と伝統のガラス温室で育て上げられた極上の逸品は、種がなく皮ごと食べられる大粒な果実から、溢れる果汁と上品な甘みを楽しめる。
なお、内田農園の「マスカットジパング」は、令和8年度の返礼品提供を終了。「シャインマスカット」は大好評につき、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなびにて9月末まで注文受付を延長している。
瀬戸内市の魅力
瀬戸内市は岡山県南東部に位置し、岡山市に隣接する人口約3万5千人のまち。岡山駅からJR赤穂線で最短21分と交通アクセスに恵まれている。
南部には穏やかな瀬戸内海が広がり、美しい多島美や「日本のエーゲ海」と称される牛窓の景観が魅力。温暖な気候を生かした農水産業や観光業が盛んで、官民共創による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでいる。
「ふるさと納税 ごちそうアワード2026」にノミネートされた、岡山県瀬戸内市が誇る逸品を味わってみては。
ふるさと納税 ごちそうアワード HP:https://furusato-tax-award.com
岡山県瀬戸内市 ふるさと納税ポータルサイト:https://setouchi-cf.jp
瀬戸内市 HP:https://www.city.setouchi.lg.jp
(yukari)